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あばれはちまん 奇蹟なんてどこにでもあるのに
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ヴェルタースオリジナル(august storck)
2009-04-15 Wed 21:12
090415_2104~01

知人の男性が催すホームパーティーに招かれたことがある。
男性とは旧知の仲だったのだが、自宅を訪れたのは初めてのことだった。
会場となるリビングで私はあることに気付いた。リビングの床に無意味な凹凸が、いくつもあるのだ。
建築する上で止むなくついてしまった類いの凹凸ではなく、床の上にわざとつけられたように見える。失礼かとは思いつつその凹凸について尋ねてみたところ、「験担ぎの一種」ということであった。

男性は長く証券会社の代表を務めていた。
証券会社というのは相場が上下することで大きな収益を上げることができる。上がりっ放しでも下がり放しでもいけない。上がり下がりがあって初めて人々は株の売買を行い、証券会社は売買の手数料収入を得ることができる。市場が上下することを願い、彼は自宅の床に凹凸を設けているのだった。

果たして気のせいか、随分昔からあるように思える本飴であるが、私が舐め感じるに「一本調子」なのである。
舐め初めから舐め途中、舐め終わりに至るまで私は私が全く平らな道を常しえに転ぶ球体になってしまったかのような気になるのだ。この抑揚のなさが、上下の無さが昔からあり続ける理由なのだろうか?かの知人男性がこの飴を舐めるになんと語るであろうか?


満足度:☆

飴言葉:マンドリルのことは覚えていても、バブーンのことはとっくに忘れてしまっているんだろう?
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