あばれはちまん 奇蹟なんてどこにでもあるのに
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李知姫と巨人の小笠原は似ている
2009-08-16 Sun 19:03
地動説を支持していたかのガリレオ・ガリレイは、当時絶対的な権力を保っていたローマ・カトリック教会の意向に沿わず、挙句宗教裁判に掛けられてしまいました。地動説を誤りであると認めざるを得なかったガリレオが「それでも地球は回っている」と呟いたエピソードをお聞きになったことがある方は多いかと思います。

自説を曲げて世間と折り合いをつける。ガリレオの例は極端なものなんですが、僕らも大なり小なり信念を曲げ、自分を殺して世の中を渡っていく必要があるんですね。でも、譲ってはならない一線、妥協してはならない一点は確かにあると思うんです。ガリレオも火あぶりの刑に処されるなんてことがなければ地動説を大いに展開したことでしょう。

さて、僕はどうなんですかといいますとですね。
身の回りにある全ての清濁達と折衷していくあまり最早確たる個を維持できていないああスライムってのはRPGだけに存在が許されているんじゃなくて人と人との軋轢に負けてしまいカタチを保てない36歳でこそ初めて体現できるんだろうぜなんぞ、スライムっぽさ全開でお届けしようとしているんですけどね。確たる自己なんぞ持たず、相手が白と仰れば白。黒と仰れば黒。もう、どうでもいいんです。譲らざるべき一線も、妥協できない一点もない。そうなってくると固く守るべき自説や、通したい意地なんかが欲しくなってくるんですよ。人間ってのはゲンキンなもんです。要らなかったハズのモノこそ恋しくなってくる。「あのエロAV捨てなきゃよかったな…」なんて思いをした方は僕だけではないハズです。

そんなこんなで、僕がしっかと護るべき自説、信念みたいなのを探してみたんですが。最近ちょっとすごいヤツを発見したんですよ。

"李知姫(女子プロゴルファー)と巨人の小笠原は似ている"
これなんですが。

先日、ゴルフの中継を観てましたら李知姫が出てまして。前々から誰かに似ているとはうっすらと感じていたんですが、ああ、小笠原に似ているなと。これは同じコインの表と裏だなと。

僕が主張する「似ているシリーズ」はいくつかあるんですが(小野伸二と平原綾香、大山志保と中日の落合監督、不動裕理と藤山寛美etc)他人からどれひとつとして同意を得た経験がないんですね。全部否定され、世間の海に轟沈してきた悲しい過去があるんです。でも今回は違う。この「李知姫(女子プロゴルファー)と巨人の小笠原は似ている」はすごい自信があるんですよ。

ここで不安なことがあるとすれば"溢れ出すありきたりさ加減"なんですね。
譲らざるべき一線としてこれひとつ抱いて生きていけるのかしら?
僕の人間としての芯は、果たしてこれでいいのかしら?
この説により裁判に掛けられる可能性が全く無いというのは、なんていうのかしら?かえって李知姫と巨人の小笠原は似ているという事実の陳腐化に繋がらないかしら?なんて思うんですけど。

護るべき自説、折れない信念に貴賎など無い

この説ひとつ携えて、しっかり前を向いて生きていくのも一興かなと思うんですよね。
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この記事のコメント
・「」
僕の場合はポルセさんほどの強い意志というか、芯の通った主張では無いんですが。激似っぷりで言えば同等かあるいは上回っているという自信があります。たまにブログでも書くんですけど。
"全美貞(女子プロゴルファー)と巨人のイ・スンヨプは似ている"
これなんですが。
いや、僕は全美貞とイ・スンヨプは生き別れの兄妹なんじゃないかとすら考えている訳です。なのにこの事について興味を持った情報を僕は見たことが無い。イ・チヒと小笠原ってのはハッとしましたね。似てる。言われてみると今まで気付かなかったのが罪なのではないかと感じてしまうほど似てる。韓国の女子プロゴルファーと巨人の強打者。この共通点はなんなんでしょうか。一般的には全く認知されてないのに一部の30代中盤の男が半ば人生を賭して己の主張をプッシュするというところにヒントがあるような気がしないでもない。いや、でも大山と落合は似てないと思うよ。
2009-08-17 Mon 05:42 | URL | ラバーソウル #4uAjNfEA[ 編集] | top↑
・「ラバーさんへ~僕等を覆う諦念の顕れ~」
今回ラバーさんから戴いたコメントを拝見して僕はハッと驚いたんですね。それは全美貞とイ・スンヨプが似ているということに対して「あ!その手があったか!」と、わけのわからない将棋でラバーさんと戦っていたかのような錯覚を覚えたからではなくって。例えばYシャツの裾がテロリとズボンからはみ出ていたとしてそれを指摘もされなければ自身で気にもしない、そんな僕達30代男性を覆う生温かい諦念みたいなモノ、自身以外に拠り所を見つけたいある種のファシズムに対する憧れに侵されてしまった人がここにもいたことに恐れを感じたからです。なにも主張することがない僕達に残された選択肢は、傍目からみたらボロ布のように温度を持たず意味が無い。ラバーさんは、ラバーさんだけにはそんな世界の縁から脱して欲しい。光りあるうちに光りの中を進んで欲しいと心から願うんです。あと、大山志保と落合監督について、僕は譲る気はありません。
2009-08-17 Mon 21:20 | URL | ポルセリーナ #GBQCP7FA[ 編集] | top↑
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